20代前半中間管理職系女子

嫌々ながらも抜擢された中間管理職をこなしつつ、日々色々思うことを書いていこうと思います。

【ゆとりからの提案】そろそろビジネスメールで顔文字を使ってもOKな社会になっても良いと思う。

こんにちは、20代前半で中間管理職をやっている女子です。

今日はビジネスメールについて思っていることがあるので書いてみようと思います。

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私の世代は、早い子は小学校高学年~中学の頃からケータイ(ガラケー)を持ち始め、自分も高校に入る前には購入し、その後2台目からはiPhoneを使うような、学生の頃からメールに慣れまくっている時代を過ごして大人になりました。

そんな世代の私が会社に入ってからメールを使う度に思うこととして、「ビジネスメールでは顔文字を文中に入れてはいけないのか?」という疑問があります。

 

私の会社では、特に誰にも「ビジネスメールに顔文字を使ってはいけない」といったことは言われていないのですが、暗黙のルールのように、使う人が全くいません。

しかし、文字だけでやり取りをしていて、離れたオフィスに居る人と微妙にすれ違いが起きることが稀にあります。

それが大きな問題に繋がるまでにはならないのですが、あらゆる面で文章のみだとどうしても堅苦しく、ニュアンスが伝わりにくくなっているよなぁと思うことが多いです。

例えば…

  • 顔文字なし

「昨日と状況が変わって、納期に間に合わなくなってしまいました。

申し訳ありませんが納期の延長をお願いできないでしょうか。」

  • 顔文字あり

「昨日と状況が変わって、納期に間に合わなくなってしまいました(@_@;)

申し訳ありませんが納期の延長をお願いできないでしょうかm(_ _;)m」

 

この2パターンだと、顔文字が無い方が淡々としていて、私的には、ちゃんと反省しているのか?何を考えてこういったメールを打ってきたのか?ともやつく感じで読んでしまいます。

顔文字がある方が、よっぽど急いだけど間に合わなかったんだなぁ…という若干の同情をする気持ちになります。

(※こういう急ぎで重要な内容は、電話するのがまず第一だと思いますが…あくまで例として、です。笑) 

 

他にも、急にねじ込まれた急ぎの案件を手伝ってもらった際など、強い感謝の気持ちを伝えたいとき…

  • 顔文字なし

「とても助かりました、ありがとうございました!!!」

  • 顔文字あり

「とても助かりました、ありがとうございました(*>_<*)」

 

顔文字ありの方が、感謝度や表情まで伝わってきて、良い雰囲気で気持ちを受け取ることができるような気がします。

 

なぜ顔文字を使ってはいけない「暗黙のルール」があるのか。

管理職になってから、上層部の人とも接する機会が増えました。

そこで感じるのは、部長以上の人は時代に対して柔軟でなく、頭の固い人が多いなという印象です。

この顔文字メールの件だけでなく、他のあらゆる面においても、私たちゆとり世代からの提案はまず否定から入られてしまいます。

 

そういった人が会社を牛耳っているうちはまだ無理かもしれませんが、若い世代から徐々にこの考えを浸透させていって、5年後ぐらいにはみんながメールで顔文字を使う世の中にしていけたらいいなと思います。