20代前半中間管理職系女子

嫌々ながらも抜擢された中間管理職をこなしつつ、日々色々思うことを書いていこうと思います。

20代前半で管理職になる人が普段から心がけている3つのこと。

こんにちは。

20代前半で中間管理職をやってる女子です。

 

今日は私が仕事をしているときに心がけているポイントについて書いてみようと思います。

これは私が入社1年目の頃から心がけていたことです。

若いうちから管理職になりたいという社畜志望の方は参考にしてみるといいかもしれません。

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下記の3つのことです。

①クッション言葉をとにかく付ける。

②他部署の依頼は最速最優先でこなす。

③誰に対しても八方美人になる。 

順に細かく書いていきたいと思います。

 

 

 

①クッション言葉をとにかく付ける。

ビジネスマナー系の本でよく見る「クッション言葉」というやつ。

「恐れ入りますが~」「お忙しいところ申し訳ございません。」「お手数をお掛けしますが~」

等が挙げられます。

入社当時はいちいち口で言ったりメールに書いたりする度クソなげぇなと思っていましたが、上の立場に立って日々忙殺されるようになってからは、部下からの面倒な話でもこういう一言を添えてもらえることで日々のイライラが少し減るなと感じます。

一言つけるだけで印象が変わるので、上司に気に入られて管理職に任命されたいのなら日頃から付けておいて間違いないでしょう。

 

②他部署の依頼は最速最優先でこなす。

自分の部署のことだけでなく、他部署からも信頼が厚いと会社内での評価が上がります。

他の仕事で手一杯の中に他部署からの依頼が入って来たら最初はパニックになってしまう人もいるかもしれませんが、むしろチャンスです

どっちにしても忙しいのなら、他部署からの依頼を最優先しましょう

管理職になってからも、他部署からも信頼される人であれば色々と自分の都合の良いように物事を進めやすくなります。

③誰に対しても八方美人になる。

上記2つをまとめた内容ではありますが、

上司や他部署に対してだけでなく、他の仕事のメンバーみんなとのコミュニケーションも大事です。

他の人からの信頼がなければ、管理職になってからも人をまとめることが出来ず、マネジメントを失敗してしまいます。

上司は自分の下に就く中間管理職の選考基準として、実務のスキルは二の次で、他のメンバーをまとめることができる人というのを最重視します

なので、誰にでも八方美人になっておくことで信頼を得ていくことが大事なわけです。

…という風に会社では振る舞いつつ、プライベートではなんでも話せる相手が居ないとストレスがたまるので気をつけてください。 

 

 

今思い浮かぶのは以上です。

他にも思いつくことが増えたら追記していこうと思います。

 

働く上で当たり前のようなことばかりですが、

これらがしっかり出来れば管理職への道が一歩近づくはず

 

逆に、管理職になりたくない人はこの辺の行いはほどほどに、当たり障りなく仕事をすることをおすすめします…。

嫌々やってる私のようにならないようにね~。